「本当にただの友達」既婚女性が男友達と上手に付き合う時のポイントとは?


「ただの友達」

例えば既婚女性が男友達との関係を疑われた時、よく言われるセリフです。

 

独身であれば異性とどのような関係を持っても許されるかもしれませんが、既婚女性に男友達という存在があるとすると、思わぬ疑いを持たれてしまうこともあります。

本当にその男友達とは単に友達づきあいしていただけだとしても、なかなかそれは信じてもらいにくいことです。

特に既婚女性に対する目は厳しく 、男友達と2人きりで食事することをよく思わない人も少なくないでしょう。

それは「男と女なんだから、恋愛感情が生まれないわけがない」という通説(?)のようなものがあるためです。

 

「本当に不倫関係ではなく、友達付き合いをしていきたい」

 

そんな既婚女性は、どんなところに気を付ければいいのでしょうか。

その男友達には「友達としてつきあう」ことを伝えておく

既婚女性側からすれば、学生時代からつきあっている男友達であれば、結婚してもこれまで通りの関係を続けられると感じる人も多いでしょう。

 

ですが男性の中には、既婚女性からこれまでと同じような誘いを受ければ、

「結婚しても二人で会うってことは、そういう関係がOKってこと?」

と勘違いしてしまうこともありえます。

 

本当に友達づきあいを望むのであれば、

「友達だから大丈夫だろう」

ではなく

「私たちは友達」

ということを再確認しておいたほうが、余計なトラブルを避けられます。

 

 

それでもし相手が離れていくようであれば、それはしかたがないことです。

食事は割り勘にするべき

昭和生まれの(?)男性であれば、

「女にみっともない部分は見せられない」

という感覚を持つ人も多く、一緒に食事をしてもすべて支払ってくれるということもあるでしょう。

また女性側もそんな男性のプライドを満たしてあげるべく、その行為に甘えることも多いと思います。

 

ですが男性が一方的な負担を負えば、その見返りを求めるようになることもあります。

また結婚してから出会った相手であれば、いつか親密な関係になるための先行投資と考えている場合もあります。

 

もし友達として付き合っていきたいのであれば、男性と対等な関係でいることです。

 

強引に割り勘に持っていくことは無いですが、最初のお店で払ってもらったら次は払う、キッチリ半分ではなくてもいくらかは払うというスタンスが大切です。

男友達の前では、夫のグチを言わないように

夫との関係がうまくいっていないことを男友達に伝えるのは、あまり好ましいことではありません。

男性によっては、

「夫の悪口を俺に言うってことは、俺をはけ口にしたいってこと?」

と、不倫のお誘いと受け取ってしまう人もいます。

 

 

どうしてもグチを言いたい場合には、夫とのあいだで解決済みのことを過去の話として話題に出す程度がいいと思います。

夫に紹介して、家族ぐるみのつきあいにしていく

そこまでして男友達が欲しいのかと言われそうですが、周りからのよからぬ疑いの目を避けるには、オープンな関係にしてしまうというという方法もあります。

もし男性が本当に友達付き合い以上の関係を望んでいなく、夫もそのような存在を気にしないのであれば、この方法は有効です。

 

既婚女性が男友達とつきあっていくのにはいろいろと気を遣う点が多いですが、男女の友情が認められにくい世の中においては避けられないポイントだったりします。

「もしかしてそういう関係にもなるかも。。。」

「ちょっぴり、恋愛ごっこ的なものを楽しみたい」

 

といった期待を込めて男友達とつきあうのであれば別ですが。。。

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